エージェントのエスタブリッシュ済みリリース

Javaエージェントについて、New Relicでは、顧客によって本番環境で正常にデプロイされ、広く使用されてきたリリースバージョンをエスタブリッシュ済みリリースと定義しています。このリリースには、未知の重大な問題はなく、既知の問題はすべてドキュメント化されています。エスタブリッシュ済みリリースは一般に最新版リリースです。このリリースには、最新の機能や性能セットが含まれていません。

推奨事項:通常の場合は最新バージョンのエージェントを使用してください。エスタブリッシュ済みリリースは、管理の難しい環境のみに使用することを考慮してください。詳細については、エージェントのリリースノートをご覧ください。

  • お客様のアカウントで使用されているエージェントバージョンをチェックするには:New Relic UIのアカウントのドロップダウンからAccount settingsを選択し、このページのアカウント情報セクション内のUpdate your New Relic agentリストを参照してください。
  • 最新バージョンのエージェントをダウンロードしてインストールするには、エージェントの標準インストールまたは更新手順にしたがってください。

EUリージョンのデータセンターでデータをホストしているアカウントの場合、エスタブリッシュ済みリリースはご利用できません。

C SDK

C SDKについて、New Relicでは、最新バージョンを使うことを推奨しています。

Goエージェント

New Relicは、Goエージェントに最新バージョンのエージェントを使うことをお勧めしています。

Javaエージェント

New Relicは、Javaエージェントに最新バージョンのエージェントを使うことをお勧めしています。Javaエージェントのエスタブリッシュ済みリリースの現行バージョンには、次が含まれています:

Java SE 7、8、9、10、11

Java 7、8、9、10および11の現行のエスタブリッシュ済みリリースは、Javaエージェント4.11.0 (ダウンロード) です。

既知の問題のリストについては、Javaエージェント4.11.0のリリースノートをご覧ください。

EUリージョンのデータセンターでデータをホストしているアカウントの場合、エスタブリッシュ済みリリースはご利用できません。

Java SE 6

Java SE 6の現行のエスタブリッシュ済みリリースは、Javaエージェント4.3.0 (ダウンロード) です。

既知の問題のリストについては、Javaエージェント4.3.0のリリースノートをご覧ください。

EUリージョンのデータセンターでデータをホストしているアカウントの場合、エスタブリッシュ済みリリースはご利用できません。

Java SE 5

Java SE 5の現行のエスタブリッシュ済みリリースは、Javaエージェント2.21.7 (ダウンロード) です。

既知の問題のリストについては、Javaエージェント2.21.7のリリースノートをご覧ください。

EUリージョンのデータセンターでデータをホストしているアカウントの場合、エスタブリッシュ済みリリースはご利用できません。

.NETエージェント

New Relicは、.NETエージェントに最新バージョンのエージェントを使うことをお勧めしています。

PHPエージェント

New Relicは、PHPエージェントに最新バージョンのエージェントを使うことをお勧めしています。

Pythonエージェント

New Relicは、Pythonエージェントに最新バージョンのエージェントを使うことをお勧めしています。

Rubyエージェント

New Relicは、Rubyエージェントに最新バージョンのエージェントを使うことをお勧めしています。

その他のヘルプ

推奨する詳細情報: