MSIインストーラを使用してWindows Server用Infrastructureエージェントをインストール

With our infrastructure agent for Windows, you can monitor individual servers and also understand how your service performs as a whole. Windowsエージェントはお使いのハードウェア、またはAmazon EC2やWindows Azureのようなクラウドシステムで実行できます。

InfrastructureエージェントはWindows Serverをサポートしており、Chefでインストールできます。インストールする前に、要件をご確認ください。

ウィザードを使用してWindows Serverをインストールする

Infrastructureエージェントをインストールするには、次のボタンをクリックして、指示に従います:

amazonlinux.png
Windows


まだNew Relicアカウントがない、または手動の手順に従いたい場合は、次のセクションのステップごとのチュートリアルをご覧ください。

Infrastructureエージェントをインストールするには、PowerShellスクリプトを使用するか、ステップごとの説明に従います。

PowerShellのインストール
  1. エージェント要件と対応オペレーティングシステムをご確認ください。
  2. 管理者でPowerShellを開き、次のコマンドを実行します:
    32-bit Windows
    $LICENSE_KEY="YOUR_LICENSE_KEY"; `
    (New-Object System.Net.WebClient).DownloadFile("https://download.newrelic.com/infrastructure_agent/windows/386/newrelic-infra-386.msi", "$env:TEMP\newrelic-infra.msi"); `
    msiexec.exe /qn /i "$env:TEMP\newrelic-infra.msi" GENERATE_CONFIG=true LICENSE_KEY="$LICENSE_KEY" | Out-Null; `
    net start newrelic-infra
    64-bit Windows
    $LICENSE_KEY="YOUR_LICENSE_KEY"; `
    (New-Object System.Net.WebClient).DownloadFile("https://download.newrelic.com/infrastructure_agent/windows/newrelic-infra.msi", "$env:TEMP\newrelic-infra.msi"); `
    msiexec.exe /qn /i "$env:TEMP\newrelic-infra.msi" GENERATE_CONFIG=true LICENSE_KEY="$LICENSE_KEY" | Out-Null; `
    net start newrelic-infra

スクリプトインストレーションの場合は、設定パラメーターを渡すことができます。まず、GENERATE_CONFIG=trueLICENSE_KEY=YOUR_LICENSE_KEYを追加する必要があります。その後、以下のオプションのconfig設定を追加できます:

  • DISPLAY_NAME=YOUR_DISPLAY_NAME
  • PROXY=http://YOUR_PROXY_SERVER:PROXY_PORT
  • CUSTOM_ATTRIBUTES="{'ATTRIBUTE_1':'VALUE_1','ATTRIBUTE_2':'VALUE_2'}"

ここでは、ライセンスキーを設定して外部送信用にプロキシサーバーを設定するほか、カスタム属性を1つ追加する例をご紹介します。

msiexec.exe /qn /i PATH\TO\newrelic-infra.msi GENERATE_CONFIG=true LICENSE_KEY=YOUR_LICENSE_KEY PROXY=http://YOUR_PROXY_SERVER:PROXY_PORT CUSTOM_ATTRIBUTES="{'ATTRIBUTE_1':'VALUE_1'}"
ステップごとの説明
  1. エージェント要件と対応オペレーティングシステムをご確認ください。

  2. 最新の.MSIインストーライメージをこちらからダウンロードします。

    32-bit Windows
    https://download.newrelic.com/infrastructure_agent/windows/386/newrelic-infra-386.msi
    64-bit Windows
    https://download.newrelic.com/infrastructure_agent/windows/newrelic-infra.msi
    

    インストーラは、ダブルクリックしないでください。 ダブルクリックした場合はローカルエージェントが完全にインストールされず、アクセス権限の問題が発生する可能性があります。

  3. アドミニストレーターのアカウントで、絶対パスを使用してインストールスクリプトを実行します。

    32-bit Windows

    インストールするには、Windowsのコマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。

    msiexec.exe /qn /i PATH\TO\newrelic-infra-386.msi
    
    64-bit Windows

    インストールするには、Windowsのコマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。

    msiexec.exe /qn /i PATH\TO\newrelic-infra.msi
    
    スクリプトインストレーション

    スクリプトインストレーションの場合は、設定パラメーターを渡すこともできます。まず、GENERATE_CONFIG=trueLICENSE_KEY=YOUR_LICENSE_KEYを追加する必要があります。その後、以下のオプションのconfig設定を追加できます:

    • DISPLAY_NAME=YOUR_DISPLAY_NAME
    • PROXY=http://YOUR_PROXY_SERVER:PROXY_PORT
    • CUSTOM_ATTRIBUTES="{'ATTRIBUTE_1':'VALUE_1','ATTRIBUTE_2':'VALUE_2'}"

    ここでは、ライセンスキーを設定して外部送信用にプロキシサーバーを設定するほか、カスタム属性を1つ追加する例をご紹介します。

    msiexec.exe /qn /i PATH\TO\newrelic-infra.msi GENERATE_CONFIG=true LICENSE_KEY=YOUR_LICENSE_KEY PROXY=http://YOUR_PROXY_SERVER:PROXY_PORT CUSTOM_ATTRIBUTES="{'ATTRIBUTE_1':'VALUE_1'}"
  4. C:\Program Files\New Relic\newrelic-infra\にあるnewrelic-infra.yml内のlicense_key属性にNew Relicライセンスキーを追加します。完了後、newrelic-infra.ymlの内容は次のようになっているはずです:

    license_key: YOUR_LICENSE_KEY
  5. newrelic-infraサービスを起動します。Windowsのコマンドプロンプトから起動するには、次のコマンドを実行します。

    net start newrelic-infra

数分待ってから、Infrastructure UIでサーバーを確認します。数分待ってもデータが表示されない場合は、トラブルシューティングの手順に従ってください。

バージョン1.4.0の時点で、Infrastructureエージェントパッケージには、実行中エージェントのトラブルシューティングに役立つnewrelic-infra-ctlが含まれています。これをPATHに追加することを推奨します。

次のステップ

必須の設定オプションは、license_key設定だけです。これは、インストレーション手順の一環として作成されます。次の設定も可能です。

zipファイルを使用してインストール

カスタム設定シナリオでは、アシストまたは手動モードでzipファイルを使用して、エージェントをインストールできます。これは、デフォルトのインストール設定を環境に合わせる必要がある場合に、特に有用です。

zipファイルを使用してのエージェントのインストールはサポートされていません。

エージェントの更新

To upgrade to the latest version, see Update the infrastructure agent.

その他のヘルプ

さらに支援が必要な場合は、これらのサポートと学習リソースを確認してください: