カスタムイベントデータをレポート

New Relic製品は、さまざまなデフォルトのイベントデータをお客様のアカウントにレポートします。本ドキュメントでは、お客様独自のカスタムイベントと属性のレポート方法について説明します。

カスタムイベントと属性のレポートの概要

イベントデータとは、New Relicの基本のデータタイプの1つです。イベントは大半のNew Relic製品によりレポートされ、独自のカスタムイベントのレポートについて行くかのオプションを当社ではご用意しています。カスタムイベントのレポートにより、より有用でカスタマイズされたクエリやデータのチャートを作成することができます。これは、New Relicの機能の最適化のための重要な一部となっています。

始める前に、多数のカスタムイベントおよび/または属性をレポートすると、クエリのパフォーマンスが低下したり、データ収集率の限度に近づいたりそれを超える原因になることを知ることが重要です。最適なパフォーマンスを確保するには、まず分析したいデータを考慮し、その後に具体的な目標達成に必要なイベントおよび/または属性のみを作成するようにしてください。

カスタムデータの挿入とアクセスに関しては、以下のデータ要件とサブスクリプション要件に注意してください。

カスタムイベントと属性を送信する

カスタムイベントと属性を送信する方法には、次のものがあります:

ソース カスタムデータの送信方法
APMエージェント APMエージェント API を使用して、 カスタムイベントカスタム属性をレポートします。
Browserエージェント

Browser APIコールのaddCustomAttributeを使用して、PageViewイベントにカスタムアトリビュートを追加します。PageActionイベントと属性をBrowser APIを使用して送信します。

APMエージェントのカスタムアトリビュートをPageViewイベントに転送します。

イベントのAPI その他のNew Relic製品に関連していないカスタムイベントをレポートするには、イベントAPIを使用します。
Infrastructure デフォルトのInfrastructureイベントにカスタムアトリビュートを追加 します。Flexインテグレーションツールを使用して、独自のカスタムイベントデータをレポートします。
Mobileエージェント モバイルエージェントAPI を使用して カスタムイベントと属性を送信します。
Synthetics $util.insightsツールを使用して、SyntheticCheckイベントにカスタムアトリビュートを追加します。

その他のタイプのカスタムデータをレポートする方法については、以下をご覧ください:

データ保持期間を延長する

イベントのアカウントでの保持期間を延長する方法については、イベントデータ保持期間をご覧ください。

その他のヘルプ

推奨する詳細情報: