PrometheusとPromQLによるGrafanaサポート

Prometheus APIは、 PrometheusのクエリAPIを模倣します。New RelicをGrafanaでPrometheusデータソースとして設定できます。それだけではなく、Grafana内で、PromQLクエリ言語を使用して、New Relicに保存されたメトリックスのクエリを行えます。

当社は、PromQLスタイルクエリモードを通じて、Prometheusクエリ言語(PromQL)をサポートしています。PromQL構文を最も近いNRQL近似に自動的に翻訳するよう努めています。翻訳のしくみと、PrometheusとNew Relicの違いの詳細については、サポートしているPromQL機能をご覧ください。

New Relicで既存のGrafanaダッシュボードを使用する

リモート書込みまたは OpenMetrics Integration (2.0+) を介してNew RelicとPrometheusデータを統合し、New RelicをGrafanaでPrometheusデータソースとして設定する場合、既存のGrafanaダッシュボードを使用し、当社が提供する追加のモニタリングや信頼性、規模をシームレスに実現できます。

互換性と要件

始める前に、Prometheusメトリックスのインテグレーションを完了しており、十分に新しいバージョンのGrafanaを実行していることを確認します。

Grafanaでデータフローを行う

New RelicデータをGrafanaで使用できるようにするため、次の簡単なステップで、新規または既存のPrometheusデータソースを設定できます。

  1. Grafana UIで、新規データソースを追加し設定します。
  2. 新規データソースを保存し、データの表示を開始します。

次のステップ

Grafanaデータソースの設定の準備が整ったら

その他のヘルプ

さらに支援が必要な場合は、これらのサポートと学習リソースを確認してください: