New Relic One 移行ガイド 2020年7月

New Relic One にようこそ当社では、フルスタックの可観測性プラットフォームを一元化および強化し、オープン、接続し、プログラム可能なものとしました。この移行ガイドでは、新たな機能を活用し、New Relic で以前行っていた同じ目標を達成する方法などについて説明しています。

当社は、New Relic One プラットフォームでの体験を継続的に改善し、お客様の体験を簡素化することに努めています。これまでどおりサポートを提供しますが、お客様の新たな体験での好ましい点や問題点についてもお聞かせいただければ幸いです。

ただちにフィードバックするには、New Relic One のUIページの上部にあるコメントアイコンをクリックします。NR One の移行: フィードバックアイコン

コンテンツ

重要な理由

ソフトウェアエンジニア、オペレーションチームの一員、サイトの信頼性担当エンジニア、管理職のいずれであるかにかかわらず、ビジネスを実行し、顧客を満足させる必要があります。


[ビデオリンク] New Relic One への移行を開始するには、このビデオ(3分未満)をご覧ください。

New Relic One を使用すると、次のことを迅速かつ簡単にできます。

  • ソフトウェアスタック全体を観察、可視化、トラブルシューティング。問題を迅速に予想、検索、解決し、ソフトウェアのパフォーマンスがビジネスの結果をどのように推進するかを理解。
  • ソフトウェアスタック全体のあらゆる場所の障害とパフォーマンスの問題をピンポイントで検索し、ただちに問題を解決し復旧。
  • アップタイムとパフォーマンスを改善し、業務効率を高め、市場投入までの時間を短縮。
  • 見落としがないようすべてのインストゥルメントを行い、複雑なシステムを迅速に理解し効率的に活動できるようにし、ビジネスを推進するビューとワークフローを構築。
  • すべてのテレメトリーデータを1か所に収集し、インテリジェンスの応用により得られたフルスタックの可観測性と知見を活用し、サービスの信頼性を確実に改善し、市場投入までの時間を短縮。

[情報アイコン] 移行成功について詳細に知る:

スタートガイド

New Relic One では、プラットフォームのナビゲーションや問題の検索や診断、新たなより強力な機能の活用が容易になるよう、ユーザー体験が一元化されています。開始するにはone.newrelic.comへアクセスしてください。

NR One の移行: ホームページ 070120
お気に入りのアプリやチーム、その他のリソースをホームページに追加して、New Relic One エクスペリエンス をカスタマイズできます。

one.newrelic.comホームページから、次のことを行えます:

  • エコシステムでの現在の状況を表示する。
  • 問題のトラブルシューティングを行い、アノマリーでのパターンを検索する。
  • データのクエリを行い、他のユーザーと情報を共有する。
  • パフォーマンスを最適化する分野を探す。

初回の閲覧時にone.newrelic.comホームページに何も表示されない場合、お気に入りのアプリやサービス、チームなどを追加します。その後、ホームページには、現在の状況やアラートパターン、違反、詳細やリソースへのリンクを含む、エコシステムのリソースについてのすべての重要な情報が1か所に表示されます。

[情報アイコン] 移行成功について詳細に知る:

UIのナビゲーション

New Relic One のプラットフォームは単一で、このプラットフォームではテレメトリーデータをまとめ、フルスタックリソースをつなぎ、より完全なソフトウェアを構築できるようになります。お客様のニーズに最適の方法でUIのナビゲーションを行えるよう、ホームページを整理しています。

NR One の移行: 先頭に移動するリンク
UIのナビゲーション 移行成功のヒント
ホームページでの表示を一元化

以前のUIエクスペリエンスでは、アプリケーションを表示するには別個のページに移動(rpm.newrelic.comを通じて)するか、(infrastructure.newrelic.comを通じて)ホストとインテグレーションを表示する必要がありました。

新たなUIでは、1つのページに、すべてのフルスタックモニタリングのニーズをまとめています。テレメトリーデータのクエリやチャート作成、ダッシュボードの共有もここから行えます。

one.newrelic.comに移動すると、すべてのリソースへのリンクが表示されます。これにより、迅速かつ簡単に開始できるようになります。

エンティティエクスプローラー

上部にあるエンティティエクスプローラーから、すべてのサービスやホスト、アプリケーション、グループに移動できます。検索やフィルタの適用、お気に入りの選択、メタデータの見直し、カラーコードで分けられた稼働ステータスの取得を迅速に行えます。

グローバル検索

ホームページの上部にあるグローバル検索機能を使用して、すべてのアプリとリソース全体で検索を行えます。New Relic にレポートするすべてのデータタイプでも検索を行えます。ダッシュボードかアプリケーション、ホスト、合成スクリプト、クラウドサービスかによらず、一回の検索ですべて見つかります。

カスタマイズ可能な体験NR One の移行: 拡張アイコン070620

自身の体験のランチャーに移行しました。ホームページで、アプリアイコンをクリックしてから次のことを行います:

  • お気に入りのアプリとエンティティを追加し、簡単に見つけられるようにする。
  • 組織の他のユーザーを追加する。
  • オープンソースアプリの1つに登録する。
  • 一般に利用可能なアプリのカタログと、UIで直接作成可能なアプリをブラウズします。CLIからディプロイする必要はありません。
新規の表示と元の表示を切り替える。

元の表示にお気に入りの機能がある場合、またはNew Relic One エクスペリエンスに、従来のエクスペリエンスにはない新機能がある場合、ホームページの右上にあるこのページの新しいバージョンをクリックできます。

[情報アイコン] 移行成功について詳細に知る:

New Relic Oneでは、複数の方法でデータのクエリとチャート作成を、ナビゲーションの先頭にあるダッシュボードリンクから行えます。そのため、Insightsはそこに掲載されていませんが、ホームページの上部にある詳細ドロップダウンから以前のInsightsダッシュボードにアクセスするか、ダッシュボードをクリックすることもできます。InsightsからNew Relic Oneへの移行の方法の詳細をご覧ください。

インストゥルメンテーションを開始

単一の場所から、最新のエージェントやインテグレーション、レポートサービスを使用します。NR One の移行: さらにアイコンを追加 070620

  • すでにNew Relic Oneを使用している場合:UIの先頭で、追加をクリックしてから、ご希望のものを検索または選択します。
  • New Relic Oneのホームページに何も表示されていない場合: 追加をクリックしてから、ご希望のものを検索または選択します。
NR One の移行: データを追加のページ
追加をクリックすると、New Relic Oneは一元化されたページとなり、そこで必要なあらゆるプログラミング言語とフレームワークにより、インストゥルメンテーションを拡張できます。

UIによりただちにインタラクティブな手順が始まるので、必要な言語とフレームワークを選択します:

インストゥルメンテーションを拡張 コメント
フロントエンドとバックエンドのモニタリング

次のものについてのプログラミング言語とフレームワーク、顧客体験モニタリング:

  • バックエンド(C、Go、Java、.NET、Node.js、PHP、Python、Ruby)
  • フロントエンド(ブラウザまたは合成モニター)
  • モバイル(Android、iOS、tvOS)アプリケーション
クラウドおよびプラットフォームテクノロジー

Amazon Web Services(AWS)、Amazon ECS、Microsoft Azure、Google Cloud Platform、Kubernetes、Lambdaを含む、クラウドコンピューティングおよびコンテナオーケストレーション、サーバレステクノロジー

ホストのオペレーティングシステム

Amazon LinuxおよびCentOS、CoreOS、Debian、RHEL、SLES、Ubuntu、Windows Serversを含む、LinuxおよびWindowsシステム

Log ingestion

FluentdおよびAWS Cloudwatch、Logstash、Fluen tBit、AWS Firelensを含む、ログアグリゲータおよびログフォワーダーのプラグイン

Infrastructure

データストア、メッセージブローカー、プロキシサーバ、その他のサービス

オープンソース モニタリング システム

JMXやNagios、Prometheus、SNMP、StatsD、Kamon、Micrometer、OpenTelemetryなど、その他のテレメトリー収集システムとのインテグレーション

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データを詳しく調べる

オープンで一元化されたテレメトリーデータベースを使用して、あらゆるソースからのすべてのメトリックスやイベント、ログ、トレースを収集して詳しく調べ、アラートを送信します。オープンソースツールの自動的なインテグレーションにより簡単にセットアップが行えるため、追加のモニタリングシステムやデータストアのホストや運用、管理のコストと複雑さが減少します。

メトリックスやイベント、ログ、トレースを含む、あらゆるデータタイプを詳しく調べることが可能な単一のリソースを使用するには:New Relic One のページの上部にあるデータをクエリアイコンをクリックします。

NR One の移行: データを詳しく調べる

いくつかの方法で、データを詳しく調べることができます:

  • NRQLを使用しない場合、データエクスプローラーを使用してデータのナビゲーションを行い、カスタマイズされた表示を作成します。
  • 初めてクエリを実行している場合、チャートビルダーに移動すると、アシスト付きの基本モードを使用してクエリを実行し、チャートを作成できます。
  • NRQLやPromQLでクエリを実行することに問題がない場合、チャートビルダーの上級モードをお試しください。
  • 複数のクエリを実行する場合、TIMESERIESを含めます。
NR One の移行: データエクスプローラー
New Relic One のデータエクスプローラーのページから、すべてのデータタイプに移動するか、またはチャートビルダーをクリックして、このデータのクエリや視覚化、共有を行えます。

[情報アイコン] 移行成功について詳細に知る:

Insights から New Relic One への移行を行う際に、Insights からの移動に問題がない場合: New Relic One のページの上部で、詳細 > Insights > データエクスプローラーの順に選択します。

より効率的にトラブルシューティングを実行

すべてが New Relic One と相互に関連しています。アプリやサービス、アラート間の関係は、すべて単一の一元化されたユーザーインタフェースにまとめられています。特に問題を検知した場合、テクノロジーエコシステム全体を総合的に把握できます。

NR One の移行: アラートとAI 070620
New Relic One のアラートとAIリンクは、顧客に影響が出る前にエコシステムで問題を特定しトラブルシューティングを行い、問題を防止する単一の基点となります。

例えば:

  • New Relic Diagnostics は、New Relicエージェントにより一般的な問題を自動的に検知し、トラブルシューティングの手順を提案します。トラブルシューティングのデータを、サポートチケットに自動的に添付することもできます。
  • アラートにより、重要なことで問題が発生すると通知が行われ、インテリジェンスの応用とミュートルールにより、表示したくない項目を画面に表示しないようにすることができます。
  • ワークロードは、意味のある方法でエンティティをグループ化しモニターするツールとなります。これは、複雑なシステムを理解し、問題を検知し、問題の状況と理由を理解するのに役立つので、問題を迅速に解決できるようになります。

[情報アイコン] 移行成功について詳細に知る:

開発者リソースを使用

New Relicは、開発者により開発者のために設立されました。こうした考えは今でも、当社のミッションの礎となっています。当社はリソースを一元化しコードを配信して入れ得ため、コードにより簡単にアクセスし、カスタマイズや貢献を行えます。

NR One の移行: developer.newrelic.com

たとえば、当社のdeveloper.newrelic.comサイトはオープンソースで、コンテンツについての皆さんのご意見やご要望をお待ちしています。当社は、いくつかの開発タスクを開始し試すのに役立つ、次のような多くのガイドを作成しています:

  • データを収集
  • ワークフローを自動化
  • アプリを構築
  • New Relic API エクスプローラーまたは NerdGraph APIエクスプローラーを使用

NR One の移行: opensource.newrelic.com

opensource.newrelic.comを通じて、当社は開発者のコミュニティと、(180件以上の)オープンソースプロジェクトのライブラリを作成しています。これにより、必要な正確なデータを入手し、お望みの方法で可視化できます。

また、開発者支援プログラムを通じて、技術コミュニティの開発者の専門知識とリーダーを表彰します。一度ご覧になりご参加ください。

[情報アイコン] 移行成功について詳細に知る:

New Relic 機能のサポート終了のお知らせ

最近、UI エクスペリエンスの変更の概要についてお知らせいたしました。この情報は、文書サイトにあるサポート終了の発表と、Explorers Hubからも入手できます。

次のトピックには、サポートが終了した機能からNew Relic One での新たな体験への移行を行うのに役立つ実行項目が含まれます。

以前の Kubernetes インテグレーション エージェントバージョン

Kubernetes インテグレーション エージェントバージョンについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

  • すでに最新のKubernetes エージェントバージョンを使用している場合、対応は不要です。
  • v1.7 以前のバージョンを使用している場合、Kubernetes パフォーマンスデータを引き続き表示するには、インテグレーションを更新する必要があります。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

  1. Kubernetes エージェントの非推奨通知を見直す。
  2. 最新バージョンにKubernetes エージェントをアップグレードする標準の手順に従う。
  3. New Relic One にあるKubernetesクラスタエクスプローラーUIの詳細を調べる。

詳しくは、Explorers Hubの投稿をご覧ください。

掲載ページとSyntheticラベルをモニター

Syntheticsの索引ページとラベルについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

以下の点の詳細については、Explorers Hubの投稿をご覧ください。

Syntheticsモニターの移行 コメント
モニター索引リスト

移行の完了後は、お客様は新しいSyntheticsエンティティの掲載ページを使用するための対応は必要ありません。2020年07月20日以後に、新たな体験を自動的にご利用いただけます。詳細については、New Relic Oneのエンティティ エクスプローラーSynthetics モニター索引をどのように置換するかについてご確認ください。

既存の Synthetics ラベル

UIに、Synthetics モニターラベルをNew Relic One のタグに移行するオプションがすでに表示されている場合があります。このオプションを選択していない場合、当社で対応いたします。

ラベルからタグへの自動的な移行は、2020年07月08日に開始されます。詳細については、New Relic One でのタグ作成Synthetics モニターのラベルをどのように置換するかについてご確認ください。

REST API

Synthetics ラベル管理用のREST APIを使用する場合、次の手順に従いタグのAPIを更新します。

  1. NerdGraphについて詳細に調べる。
  2. NerdGraphのタグを作成するAPIチュートリアルを見直す。
  3. NerdGraphを使用するための個人APIキーがあることを確認する。
  4. Explorers Hub 投稿にある手順に従い(Synthetics APIからタグAPI (NerdGraph) ?セクションにどのように移行するかをを探す)、既存のタグを api.newrelic.com/graphiqlにあるGraphiQL エクスプローラーで更新する。

NerdGraphはGraphQL APIであり、フェッチの過不足なしに、必要なデータだけをリクエストできるクエリ言語です。NerdGraphは、単一のリクエストで必要なすべてのデータを呼び出します。また、NerdGraphでは、簡単にAPIを経時的に進化させることもできます。

Syntheticsでの「ロールアップ」

Syntheticsの機能別ロールアップについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

New Relic Oneでは、ドロップダウンごとに個別のロールアップを使用せずに、タグを使用してモニターをグループ化できます。現在 Synthetics ロールアップを使用している場合:

  1. ロールアップのサポート終了についてのExplorers Hubの投稿に移動します。特に、投稿のFAsセクションで、New Relic Workloadsを使用して、アプリケーションとモニターのグループを可視化する方法を探します。
  2. Explorers Hubの投稿にある手順に従い、サポートが終了するロールアップを再び作成します。
組み込みチャート

組み込みチャートについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

一般にアクセス可能なリンクを生成し、内部および外部のウェブサイトに追加できます。ユーザーは、チャートのリンクを表示するのに、New Relic にログインする必要はありません。チャートの組み込み機能は引き続き利用できますが、(UIからは削除される)組み込みをクリックする代わりに、(同じ場所にある)チャートのリンクを取得をクリックします。これにより、さらに広範なチャート表示と、サポートが終了する機能を有するリンクを取得できます。

New Relic One での表示の例は次のとおりです:

New Relic One:チャートを組み込む

  • 作成した既存のチャートを組み込みに変更するには、New Relic One のチャートのリンクを取得を使用して新規のURLを作成し、使用するウェブページに挿入します。
  • 組み込みチャートがあり、メッセージチャートのリンクの取得は、このチャートではサポートされていませんが表示される場合、別のクエリを実行し、利用できるチャートタイプを選択してから、組み込みを選択します。

詳しくは、Explorers Hubの投稿をご覧ください。

レガシーのディストリビューティッド(分散)トレーシングUI

レガシーのディストリビューティッド(分散)トレーシングUIについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

対応は不要ですが、新規のUIの準備を行うことはできます。

NR One の移行: ディストリビューティッド(分散)トレーシング
New Relic One のディストリビューティッド(分散)トレーシングのページでは、すでにご存じの機能を活用しています。
違反の変更

ブラウザやモバイル、Syntheticsモニターについてのアラート違反UIについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

対応は不要ですが、新規のUIの準備を行うことはできます。

NR One の移行: アラート違反
New Relic One の一部のエンティティのアラート違反についての詳細情報の例は次のとおりです。
  • 全体ビュー: New Relic One のホームページで、エンティティリストは、アラート違反のあるすべてのエンティティの活動を表します。エンドユーザーやモバイル、モニター違反の個別のリストに移動する必要はなくなりました。
  • 高度なトラブルシューティングツール: New Relic One のホームページで、アラートとAI(アプライドインテリジェンス)リンクも表示されます。ここから、アノマリー検知やインシデント相関、ノイズ軽減により、迅速に問題を解決できます。
  • 特定の違反: 一部のエンティティで、違反を通常警告重大として識別する新しいボタンや、エンティティのメタデータ、インシデントについての有用な詳細が表示されます。
接続エージェントのページ

接続エージェントのページについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

接続されたアプリやホストのクエリを行うには、New Relic One のチャートビルダや GraphQL API、Insights などの既存のNRQLクエリツールを使用できます。

推奨事項:アプリやホストに関する包括的なデータを検索する最善の結果を得るには、New Relic One のチャートビルダまたはNerdGraph APIを使用します。Insights で最善の結果を得るには、アプリとホストについて別個のクエリを実行します。

  • 接続されたアプリのクエリを行う:

    SELECT count(*) 
    FROM NrDailyUsage 
    WHERE productLine = 'APM' 
    SINCE 1 DAY AGO 
    FACET apmAppName, agentHostname, apmLanguage, apmAgentVersion 
    LIMIT 1000
  • アプリとホストの両方のクエリを行う:

    SELECT count(*) 
    FROM NrDailyUsage 
    WHERE productLine IN ('APM', 'Infrastructure') 
    SINCE 1 DAY AGO 
    FACET apmAppName, agentHostname, apmLanguage, apmAgentVersion, infrastructureAgentVersion 
    LIMIT 1000
New Relic One で使用しないアプリ

使用しないアプリについての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

データのレポートを以後行わない古いアプリのアプリ名を再利用する場合:

  1. REST API v2またはAPIエクスプローラーを使用して、アプリIDや名前、 稼働ステータス(灰色を検索)、最終報告日などを含む、要旨データを取得します。
  2. アプリのエージェントをアンインストールします。
  3. REST APIまたはAPIエクスプローラーを使用して、アプリを削除します。
Synthetics モニターアラート通知と条件

Synthetics モニターアラート通知と条件についての、正式な2020年7月のサポート終了の発表をご覧ください。

[チェックアイコン] 移行成功のための実行項目:

対応は不要ですが、次を含む、New Relicアプライドインテリジェンスについての文書を見直して、新たなUIに備えることもできます。

  • New Relic Alerts ですでになじみのあるアラート機能など
  • ノイズを減らし、インシデント解決プロセスの時間を短縮するIncident Intelligence
  • 関連する問題を明らかにし、原因について自動的に説明を行うProactive Detection

その他のヘルプ

新たな機能について皆様が理解できるようにサポートいたします。また皆様からのご意見もお待ちしております。この移行中のご質問やコメントをお寄せください。

  • New Relic One:New Relic Oneへの移行についての質問とコメント: New Relic One のUIページの上部にあるコメントアイコンをクリックします。NR One の移行: フィードバックアイコン。または、New RelicのExplorers Hubにある Unified User Resources のディスカッションボードをご利用ください。
  • サポート終了:サポート終了の発表についてのご質問やコメントは、New RelicのExplorers Hubにあるサポート終了ディスカッションボードをご利用ください。

ディスカッションの詳細については、New Relicのアカウントチームにお問い合わせいただくこともできます。