New Relicの概要

New Relic Oneone.newrelic.com)では、すべてのNew Relicデータが単一の場所に集められます。New Relic Oneを使用して、以下を実現できます。

New Relic Oneの詳細を希望しますか?このビデオを視聴します(約5分)。New Relic Oneの詳細については、learn.newrelic.com の完全オンラインコースからも確認できます。

アクセス要件

New Relic Oneの要件:

New Relic Oneにアクセスするには、one.newrelic.comに移動します。New RelicアカウントがEUデータセンターにデータを報告する場合は、one.eu.newrelic.comに移動します。

New Relicプラットフォームの強化

New Relic Oneは製品ではなく、貴社のNew Relicデータの閲覧とインタラクションを容易にする手段です。このUIで、弊社の全ての製品をつなぎ、一か所でデータを確認し、それぞれの組み合わせを理解できます。New Relic Oneは、弊社の製品同士の間に横たわる障害を取り除き、より高次元のデータを集めることで、貴社が既に活用しているデータの可用性をさらに高めます。さらに深く調べたい場合は、New Relic OneがNew Relicプラットフォームの他の部分へのリンクを提供します。

他のすべてのNew Relic製品やサービスと同様に、New Relic Oneは、お客様およびお客様の顧客のデータのプライバシーを保護するように設計されています。New Relicのセキュリティ対策の詳細については、当社のセキュリティとプライバシーのドキュメントを参照するか、New Relicのセキュリティウェブサイトをご覧ください。

New Relic Oneおよびその他のNew Relic製品間の移動については、New Relic Oneとアカウントに関する弊社Explorers Hubの記事をご覧ください。

コンテキストを素早く理解

New Relic Oneは、複雑な内容を省略して貴社とチームにコネクテッドなビューを提供し、以下を可能にします:

  • タグを使用して、環境の整理とデータのより効果的な管理を実現。タグを使用して、監視内容の関係性とコンテキスト情報を図示します。エンティティへのタグ付けを慎重に行うことで、チームは複雑さと相互依存性のますます高まるシステムにおいて、必要なあらゆるデータを結び付けることができます。

  • 組織全体にまたがるエンティティやダッシュボードなど、監視している全ての内容を一カ所に表示します。クロスアカウントアクセスによって、あらゆる種類のデータをまとめながらも、容易に見つけられるようにします。

  • 固有のニーズに合わせてカスタムダッシュボードを調整できます。ビジネス上のニーズを一目で確認できるビジュアルを作成し、貴社の専門知識を最大限に活かしましょう。

  • クエリの作成および編集過程でデータ定義を表面化させるチャートビルダを使用して、クエリの際により多くのコンテキストを入手できます。弊社のイベントデータディクショナリには、データ定義の詳細が記載されています。

関係性と依存関係を理解する

依存関係を理解できる、複数の方法を用意しました。これで、全ての組み合わせを簡単に理解し、問題をトラブルシューティングできます。

以下を行う場合... これを使用

貴社システムの各部分がどのように結びついているかを確認する。

New Relic Oneのサービスマップは、アップストリームおよびダウンストリームの依存関係を図示します。

全ての監視内容を整理し、エンティティにコンテキストを提供する。

全てのエンティティにタグを付けます、

API経由で全てがどのように繋がっているかを理解する。

NerdGraph GraphiQL Explorerは貴社のエンティティ、タグ、関係性を全て管理します。

複雑な環境でサービスまたはダッシュボードを見つける。 統合検索で全てのアカウントを名前別に検索するか、エンティティエクスプローラーをタグまたはテキスト別にフィルタします。

サービスに関する全ての依存関係一覧を表示する。

エンティティサマリの依存関係表示タブは、表示しているエンティティに関する全ての依存関係を示します。

分散システム全域を移動するアクティビティを追跡する。

ディストリビューティッド(分散)トレーシングは、現代組織の分析を支援します。

組織全体の具体的なエンティティの責任をどのチームが負っているか理解する。

監視しているチームと全てのサービスにタグを作成します。

データのクエリを容易にする

New Relic Oneのトップページのヘッダでは、全ての部分に関してチャートビルダを入手できます。チャートビルダでは、クエリ言語が何であるかに関わらずチャートを作成できます:

  • 基本モードではNRQLの経験なしにチャートを作成。
  • 上級モードではNRQLの専門知識を活かしてカスタムチャートを作成。

ダッシュボードの拡充

New Relic Oneのダッシュボード
one.newrelic.com > Dashboards: New Relic Oneのダッシュボードでは、情報の密集したカスタムビューから最も重要なデータを迅速に導きます。

New Relic Oneダッシュボードでは、より簡単に視覚化の改善を実現し、カスタマイズの選択肢を増やしました。

既存の全てのInsightsダッシュボードは、New Relic Oneダッシュボードとして自動的に利用できるようになります。

ダッシュボードには、次の機能が含まれます:

  • チャートビルダを使用することで、NRQLクエリを実行し、プラットフォーム内のあらゆる場所にチャートとダッシュボードを作成します。
  • 柔軟性のある、高密度のダッシュボードを一貫性あるUIと共に作成します。
  • クイックアクセスCRUDメニューと編集オプションによって、チャートとダッシュボード管理を容易にします。
  • 高度なツールチップとズームイン機能でデータの追求とコンテキスト化を行い、貴社のシステムのリアルタイムのアクティビティを監視できます。
  • ダッシュボードで属性とメトリックスを検索します。
  • Send data to your dashboards using the Event API.
  • ダッシュボードまたはチャートを.pdfで共有するか、外部サイトにチャートを埋め込みます。

New Relic Oneで構築

カスタムチャートとダッシュボードで現在の問題が解決しない場合、次のようなReact JavaScriptアプリケーションを構築するためのフレームワークを提供します。

  • 貴社のその他のNew Relicが監視するデータとともに、New Relic Oneプラットフォーム上に存在する。
  • 高度にカスタマイズされた可視化機能を備える。
  • New Relicが監視するエンティティ、またはサービスやAPIからのデータなど、貴社が望むソースからのデータを表示する。

詳細については、New Relic Oneアプリケーション入門をご覧ください。

ホームページをカスタマイズする

エンティティまたはダッシュボードのstarアイコンをクリックしてお気に入りにします。全てのお気に入り項目とそのステータスは、one.newrelic.comホームページに表示されます。最も重要なエンティティとダッシュボードを特定することで、New Relicの利用時にワンクリックでアクセスできます。

次のステップ

New Relic Oneの使用を開始するには:

その他のヘルプ

推奨する詳細情報: