基本的なUIの機能

New Relic Oneの基本的なUI機能は、プラットフォーム全体で広く利用できます。こうした機能を理解することで、貴社のデータの発見・分析がさらに容易になります。

主な検索バーは、すべてのUIページの上部にあります。検索についてのヒント:

チャートおよびクエリ機能

すべてまたは大半のプラットフォームで利用可能なクエリおよびチャートの機能は次のとおりです:

  • クエリを作成。任意のUIページの上部でデータのクエリを選択し、クエリを開始します。
  • ダッシュボードにチャートを追加。大半のチャートは、新規または既存ダッシュボードに追加できます。
  • チャートクエリを表示。一部チャートでは、そのチャートの生成に使用したNRQLクエリを表示できます。この機能を利用することで、チャートの理解を高めるか、新規クエリの根拠に利用できます。
  • リンクを取得する。これを使用して、ウェブページにチャートを埋め込むためのURLを取得できます。埋め込みチャートには、作成時にあったメトリックスのみが含まれます。メトリックスがレポートされなくなった場合、チャートには表示されません。

    2020年7月に、iframeベースのチャート埋め込み機能を更新しました。詳細については、このExplorers Hub投稿をご覧ください。

  • UIページ全体を共有UIページ全体を共有するには、URLをコピーして、New Relicにアクセス可能なユーザーと共有します。URLは、チャートの時間範囲設定を保持します。

その他のチャートの機能:

以下を行う場合... 操作...
時間範囲を選択

チャートの一部をドラッグし、その時間範囲で拡大します。また、UIの右上隅にあるタイムピッカーを使用して、事前に設定された時間範囲を選択、またはカスタムの設定を行うこともできます。

チャートの詳細を表示

マウスをチャートの上に移動すると、詳細がポップアップ表示されます。一部のチャートでは、チャート上のある点を選択すると、そのメトリックについての詳細情報が記載されたUIページに移動します。

チャート要素を非表示にする、または返す

表示されたチャート要素を非表示する、または非表示を解除するには、チャートの下にあるその要素の名前を選択します。チャート表示は、その要素の有無に合わせて調整されます。

アカウントセレクター

組織が複数のNew Relicアカウントにアクセスできる場合、一部のUIページの上部にアカウントセレクターがあります。アカウントへのアクセスの詳細については、アカウントアクセスをご覧ください。

アカウントとユーザーの設定

アカウント設定とユーザー設定を変更し、サポートとドキュメントリンクを取得するには、ユーザー名の隣の、UIの右上にあるアカウントドロップダウンを使用します。

製品リンク

UIの上部に、APMやBrowser、Infrastructureなどの以前の製品サイロへのリンクがあります。以前の別個の製品から一元化されたNew Relic Oneプラットフォームへの移行の詳細については、New Relic One移行ガイドをご覧ください。

その他のヘルプ

さらに支援が必要な場合は、これらのサポートと学習リソースを確認してください: