ファセットによりNew Relic Oneダッシュボードにフィルタを適用する

ファセット化した属性によりNew Relic Oneダッシュボードにフィルターを適用し、ダッシュボードをよりインタラクティブなものとし使いやすくできます。

ファセットによるフィルタリングを使用する理由

New Relic Oneダッシュボードでは、FACET句を含みその他のチャートタイプ要件を満たすNRQLクエリについて、ファセット化した属性を設定して、現在のダッシュボードや関連するリンクしたダッシュボードにフィルターを適用できます。ダッシュボードのフィルタリングを迅速に行い、フィルターを適用済みのダッシュボードにリンクすることで、ダッシュボードをよりインタラクティブなものとし使いやすくできます。

この機能は、新規のチャートをダッシュボードに追加、または既存のダッシュボードでチャートを編集する際に利用できます。

実際のこの機能については、使用例をご覧ください。

要件

この機能を使用するための要件:

ファセットによるフィルタリングの使用例

New Relic Oneで、既存のダッシュボードについての、次のファセットを含むNRQLクエリを作成しているとします。

facetfiltering01bis.png
one.newrelic.com > Dashboards: FACET句を含みチャートタイプの要件を満たすクエリについては、この属性を設定して簡単なダッシュボードフィルターとして使用できます。属性を使用して、現在開いているダッシュボードにフィルターを適用、または選択した関連するダッシュボードにフィルターを適用できます。

現在のダッシュボードにフィルターを適用を選択すると、そのチャートが使用され、利用可能なuserAgentName属性により現在のダッシュボードにフィルターが適用されます。この属性の1つを選択し、そのダッシュボードにフィルターを適用するとこうなります。選択した属性は、上部の検索バーでフィルターとして表示されることに注意してください。

facetfiltering02.png
one.newrelic.com > Dashboards: ファセットによるフィルタリングで設定した属性を選択すると、現在のダッシュボードにフィルターが適用されます。

この機能の詳細については、ファセットによるフィルタリングについてのExplorers Hubの投稿をご覧ください。

Facet linking with the FACET CASES clause

FACET CASES is a NRQL function that allows to group facets based on conditions. We support multiple cases in the same facet.

For example, let's say you query your applications, but you don't know which have been migrated to cloud and which haven't.

SELECT filter(count(*), WHERE duration > 1) as 'On-premises', filter(count(*), 
WHERE duration < .06) as 'AWS' 
FROM Transaction WHERE appName NOT LIKE '%Tower%' FACET appName LIMIT 5 since 5 minutes ago
facet_cases_01.png

By using FACET cases, you can add the condition and obtain the status of the migration:

SELECT count(*) FROM Transaction WHERE appName NOT LIKE '%Tower%' 
facet cases(WHERE appName = 'WebPortal' OR appName = 'Plan Service' as '% of Hosts On-Prem', 
WHERE appName != 'WebPortal' 
AND appName != 'Plan Service' as '% of Hosts in Cloud') 
since 10 minutes ago limit 100
facet_cases_02.png

Then, using facet linking, you can filter your dashboards by those facets.

その他のヘルプ

さらに支援が必要な場合は、これらのサポートと学習リソースを確認してください: