C SDKのリリースノート

2019年6月4日火曜日 - 12:00 ダウンロード

新しい機能

  • ディストリビューティッド(分散)トレーシングへのサポート

    ディストリビューティッド(分散)トレーシングでは、リクエストが分散システムを経由するパスを確認できます。分散トレーシングの活動を統一されたビューで示すことで、複雑なシステムのトラブルシューティングと理解力をかつてないほどまでに向上できます。

    ディストリビューティッドトレーシングは、APM Proおよび同等のサブスクリプションで利用できます。完全な分散トレースを確認するには、一連の近接したサービスにおける機能を有効にする必要があります。

    C SDK向け分散トレーシングの有効化の詳細に関しては、New Relic C SDKドキュメンテーションを参照してください。

提供終了通知

  • newrelic_app_config_tlog_filenameおよびlog_levelフィールドは、現在非推奨となっています。C SDKの将来的なバージョンでは、こうしたフィールドが永久に削除されます。C SDKで使用するログファイルとログレベルを指定するには、newrelic_configure_log()を使用してください。
2019年4月23日火曜日 - 10:00

新しい機能

これはNew Relic C SDKの最初のリリースです!アプリケーションが他のNew Relic APMエージェント言語を使用しない場合は、C SDKを使用してNew Relicのモニタリング機能と特性を活用し、多岐にわたるアプリケーションをインストゥルメントできます。

詳細については、以下をご覧ください。

  • ドキュメント:C SDKの使用開始、インストールと設定、トランザクション、セグメント、エラーのインストゥルメント、C SDK APIの使用、および基本的トラブルシューティングを行う方法。
  • GitHub:SDKファイル、データ構造、フィールドの定義とパラメーター、コード例、機能、変数。

提供終了通知

以前のAPMエージェントSDKは、非推奨のベータ版ソフトウフェアです。これまでエージェントSDKを使用していた場合は、C SDKに変更できます。互換性と要件を確認してから、C SDKを使用するためにアプリケーションコードをインストゥルメント、コンパイル、リンクしてください。現在、C SDKはNew RelicのHSM機能には対応していません。このことは、エージェントSDKからの移行スケジュール策定に影響を及ぼす可能性があります。