New Relic Synthetics

New Relic Syntheticsは、Webサイト、重要なビジネストランザクション、およびAPIエンドポイントをモニターするための自動化されたスクリプト可能な一連のツールです。Pingモニターはサイトの稼働状況をチェックする一方、スクリプト化ブラウザはエンドユーザーのアクティビティをシミュレートします。APIテストでは、バックエンドの稼働状況も確認できます。

Syntheticsは、JavaScriptのようなスクリプト言語を使用して、高度なテストを作成します。パフォーマンスデータとエラースクリーンショットを使用して、エラーによるサイトの停止時に発生した問題を確認できる一方、統合APMサポートはSyntheticsアクティビティをトランザクショントレースに接続します。

Syntheticsモニターは、世界各地のデータセンターから利用できます。さらに独自のプライベートロケーションを追加して、企業のファイアウォール内または新しい地理的地域からリソースを監視できます。

New Relic Insightへのアクセスを通じて、Syntheticsモニターでデータの詳細クエリを実行し、カスタムダッシュボードを作成できます。

2019年後半、EUリージョンのデータセンターでデータをホストするアカウント用にSyntheticsが使用できるようになります。

Syntheticsの結果ページでは、モニターパフォーマンスの経時的変化の概要が表示されます。
synthetics.newrelic.com >(モニターを選択)> OverviewOverviewページには、Webサイトパフォーマンスの高度なビューが表示され、実行速度の遅い箇所や異常箇所に直接移動するショートカットが用意されています。

Syntheticsの概要。 SyntheticsでWebサイトやAPIをどのように監視できるかをご覧ください。

モニターを作成。あらゆるタイプのモニターを作成し、各設定が何を意味するかを把握し、さらにモニター結果に対するアラートを設定します。

スクリプト化ブラウザ。実ブラウザを使用して、Syntheticsの強力なスクリプトでサイトをテストします。

スクリプト化ブラウザの例。開始にあたってスクリプト例を使用するか、すべての利用可能な機能に関するリファレンスを参照ください。

APIテスト。GETまたはPOSTを使用して、APIエンドポイントのステータスを監視します。

プライベートロケーション。ファイアウォール内または新しい地理的ロケーションからSyntheticsモニターを実行する方法。