用語集

ここでは、New Relic ユーザーとして必要となる用語を解説しています。

アカウントドロップダウン

New Relic の アカウントドロップダウンNew Relic UI にサインインすると、New Relic のメニューバーの右側にアカウント名が表示されます。パスワードやその他のユーザー設定の変更別の New Relic アカウントの選択、ログアウトなど、利用可能なアカウント機能を使用するには、ドロップダウンを選択します。

ロールに応じて、アカウントドロップダウンから、アカウントユーザー、サブスクリプションと価格レベル、クレジットカードおよびその他の課金情報アカウントの使用状況などの、その他のアカウント設定を表示または変更することもできます。

アドミニストレーター

課金情報を除き、New Relic のすべての機能にアクセスできるユーザーロールです。管理者は、API アクセス、インテグレーション、他のユーザーなどの New Relic のアカウント設定を管理します。また、機能の設定、有効化、データの削除を行えます。

詳しくは、「ユーザーとロール」をご覧ください。

エージェント

エージェントとはモニタリングソフトウェアのことです。ユーザーのアプリサーバーやモバイルアプリ内で実行します。エージェントはローカルトランザクションとサーバー情報を監視します。その後、エージェントはこのデータをキャッシュし、収集サイクルごとに New Relic コレクターに報告します。

New Relic APM のエージェントソフトウェアの形式は次のように異なります。

エージェントAPI

New Relic エージェントAPI を使用すると、New Relic の機能を拡張できます。API を使用して、New Relic エージェントの機能の制御、カスタマイズ、拡張が行えます。

詳しくはエージェント固有の API ドキュメントを参照してください。

エージェント SDK (ソフトウェア開発キット)

New Relic は今日使用されている多くの言語をサポートしています。Go、Java、.NET、Node.js、PHP、Python、Ruby などです。ただし、New Relic を拡張して、他の言語や環境で書かれた Web アプリケーションの情報が欲しいユーザーは、エージェント SDK を使用してください。

エージェント SDK を使用すれば、任意の言語で New Relic のほとんどの主要機能を追加できます。エージェント SDK は現在ベータ版です。

集計メトリックス

集計メトリックデータには、アプリケーションの特定のメソッドへの呼び出しが要約されます。各メソッドの呼び出し回数とレスポンスタイムが含まれます。New Relic UI では、クラス名とメソッド名が、その集計数とともに表示されます。メトリックデータの集計は、New Relic 製品とサブスクリプションレベルによって異なります。詳しくは、New Relic のデータ保持期間に関するドキュメントを参照してください。

アラート

アラートを使用すれば、New Relic Alertsを通じて追跡可能なイベントやインシデントなどを指定された担当者に通知できます。

New Relic のアラート用語の定義については、アラート用語を参照してください。

アラート条件

アラート条件にはインシデントレコードを作成するための New Relic アラートの基準が含まれています。ここには、選択したターゲットで New Relic またはカスタムメトリックに設定されている閾値が含まれています。

New Relic のアラート用語の定義については、アラート用語を参照してください。

アラートポリシー

違反した場合、ユーザーが定義した通知チャネルを通じてアラートを送信することができる 1 つ以上の条件のコレクションです。

New Relic のアラート用語の定義については、アラート用語を参照してください。

apdex

Apdex とはユーザー満足度を測定するための業界標準の方法です。測定にはアプリケーションやサービスのレスポンスタイムを利用します。New Relic はレスポンスごとに評価を行い、満足容認不満に分類します。この評価を利用してユーザー全体の満足度を計算します。

詳細については、「Apdex: ユーザー満足度の測定」をご覧ください。

apdex_f

「不満」と評価されたトランザクションのレスポンスタイムのことです。デフォルトで、apdex_t の 4 倍の値に設定されています。

  • リクエストが、完全に apdex_t 以下の場合は、「満足」と評価されます。
  • apdex_t 以上、apdex_tapdex_f) の4倍未満のリクエストは、「容認」と評価されます。
  • apdex_f よりも遅い場合は、「不満」と評価されます。

詳細については、「Apdex: ユーザー満足度の測定」をご覧ください。

apdex_t

「容認」と評価されるトランザクションのレスポンスタイムのことです。デフォルトは 0.5 秒です。Apdex 設定で変更可能です。

  • リクエストが、完全に apdex_t 以下の場合は、「満足」と評価されます。
  • apdex_t 以上 apdex_f 未満の場合は、「容認」と評価されます。
  • apdex_f よりも遅い場合は、「不満」と評価されます。

詳細については、「Apdex: ユーザー満足度の測定」をご覧ください。

API (アプリケーションプログラミングインタフェース)

ここでの API とは、エージェント APIまたは New Relic のREST APIを意味します。REST API は、New Relic アカウントを利用して、プログラム上からデータ (主にメトリックタイムスライスデータ) を抽出するために使用できます。

アプリケーション

ここでの意味は、New Relic のインストゥルメントされたプログラムのことです。

アプリケーションID

New Relic がインストゥルメントする各アプリケーションに付与されるアプリケーションID です。アプリIDと略されることもあります。この ID は、アプリケーションを一意に識別したり、REST API 経由でそのアプリケーションに関するデータを取得する際に使用されます。

New Relic UI のアプリケーションを表示、および URL を確認することにより、この ID を検索できます。

https://rpm.newrelic.com/accounts/ACCOUNT_ID/applications/APP_ID

詳細については、「アプリケーションID一覧」をご覧ください。

また、APIエクスプローラーからアプリケーション ID を検索することもできます。

アプリケーション名

New Relic がライセンスキーと組み合わせた名前で、特定のアプリケーションを一意に識別します。詳細については、「アプリケーションに名前を付ける」をご覧ください。

属性

属性とは New Relic が監視するトランザクションまたはイベントに関する情報を含んでいるキーと値のペアです。この属性を設定すると、一部の New Relic 製品用のイベントデータに詳細が追加されます。keyまたはvalueの長さに対する制限は、特定の属性に応じて異なります。いくつかの製品サブスクリプションレベルでは、カスタムアトリビュートを収集して、監視をさらに強化できます。

New Relic APM の属性について詳しくは、「エージェントの属性」をご覧ください。New Relic Insight でイベントおよび属性を使用する方法について詳しくは、「Insights にカスタムデータを送る」をご覧ください。

アベイラビリティの監視

既存の New Relic 警告システムでは、外部の「Pinger」を使用して、顧客がサイトにアクセスできるかどうかを確認します。Pinger サービスは、定期的にリクエストを送り、エラーを記録し、アプリケーションがダウンしたときにダウンタイムアラートを送信することにより、アプリケーションの可用性を検証します。詳細については、「アベイラビリティの監視」をご覧ください。

ブラウザ

New Relic のユーザーインタフェースは、ほとんどのブラウザをサポートしています。詳細については、「サポート対象のブラウザ」をご覧ください。

New Relic のエンドユーザーブラウザ監視製品については、「New Relic Browser」をご覧ください。

ブラウザトレース

ブラウザトレースは、トランザクショントレースが Webトランザクションに関する情報を提供するのと同じ方法で、1 ページの読み込みに関する情報を提供します。New Relic はエンドユーザーの遅いトランザクションのブラウザトレースを収集します。詳細については、「ブラウザトレース」をご覧ください。

クラウドベースインテグレーション

New Relic Infrastructure のインテグレーションにより、サービスやシステムから New Relic 製品にデータを送信できます。New Relic は、Amazon Web Services (AWS)Microsoft Azure などのプロバイダーとのクラウドベースのインテグレーションを提供します。New Relic Infrastructure は、オンホストインテグレーションも提供します。

コレクター

アプリケーションサーバー、モバイル機器、またはエンドユーザーのブラウザ上で実行される New Relic エージェントからデータを収集する New Relic コンポーネントです。エージェントがユーザーのアプリケーションサーバーにインストールされる一方で、コレクターは New Relic のデータセンターの中央に位置します。コレクターにコンタクトするには、エージェントが New Relic のドメインおよび IP アドレス (正確なドメインまたは IP は New Relic 製品によって異なります) にアクセス可能でなければなりません。コレクターはこのデータを受信して分析し、データベースに保管します。次に、データは New Relic UI および New Relic のさまざまな REST API によって取得され、提供されます。

CPM (1 分間あたりの呼出し回数)

アプリケーションが 1 分間あたりに受信する呼び出し回数です。通常、ページビューまたは外部接続数に対応しており、一般的にRPMと呼ばれる指標と同じものです。

CPU 処理時間

トランザクションの待機時間を除いたコードの処理時間です。実際にトランザクションの処理に費やされた時間を表します。New Relic UI のトランザクションビューの上部に表示されています (これは、現在、Ruby と PHP のエージェントのみ提供するデータです)。

カスタムアトリビュート

任意のキーと値のペアをトランザクションまたはイベントに追加することで、イベントに関する追加情報を得ることができます。詳細については、「カスタムアトリビュート」をご覧ください。

カスタムダッシュボード

複数の New Relic データソースを元にしたデータをチャートとテーブルで表示するカスタマイズ可能なダッシュボードです。カスタムダッシュボードは、カスタムメトリックスを表示する唯一の方法です。詳細については「New Relic Insight ダッシュボード」および「カスタムダッシュボード」をご覧ください。

カスタムイベント

New Relic に追跡してほしいイベントを表す、名前が付けられたキーと値のペアのセットです。カスタムイベントを APM エージェント経由Browser エージェント PageAction コール経由Mobile エージェント、または Insights REST API 経由で挿入できます。

カスタムインストゥルメンテーション

カスタムインストゥルメンテーションを使用すると、New Relic が自動的にインストゥルメントしないインストゥルメントコード要素に対しても、監視を追加できます。New Relic がサポートしていないフレームワークを利用する場合や、プログラムの一部の要素がピックアップに失敗するような場合に便利です。また、カスタムインストゥルメンテーションを使用すると、トランザクションがレポートされるのを完全にブロックすることもできます。詳細については、「カスタムインストゥルメンテーション」をご覧ください。

カスタムメトリック

API コールを行った際に記録されるメトリックタイムスライスデータです。カスタムメトリックスを使用すると、タイミングやコンピュータリソースデータなどの任意のメトリックを記録できます。カスタムメトリックの名前は、Custom/ で始めてください。詳細については、「カスタムメトリックス」をご覧ください。

カスタムインストゥルメンテーションデータと混同しないように注意してください。

データコレクター

コレクター」をご覧ください。

Docker

マルチコンテナのポータブルアプリケーションを構築できる分散アプリケーション用オープンプラットフォームです。New Relic Infrastructure には、Docker 統合化監視が含まれます。Docker についての詳細は、Docker の Web サイトをご覧ください。

ダウンタイム

顧客がサイトにアクセスできない期間や、アプリがNew Relicにレポートを送信しない期間のことです。詳細については、アベイラビリティの監視New Relic Syntheticsをご覧ください。

エンティティ

例えば、New Relic APM、New Relic Browser、New Relic Mobile によって監視されるアプリケーションやキートランザクション、New Relic Synthetics データ (Web サイト、トランザクション、API エンドポイント)、New Relic Platform を通して作成されたプラグインなど、New Relic 製品によって監視されるコンポーネントやリソースなどです。アラートポリシー条件のターゲットとして、1つ以上のエンティティを指定できます。

エスタブリッシュ済みリリース

New Relic では、New Relic APM ユーザーが本番環境で、正常にディプロイされ、広く使用されてきたバージョンをエスタブリッシュ済みリリースと定義しています。このリリースには、未知の重大な問題はなく、既知の問題はすべてドキュメント化されています。

現在、エスタブリッシュ済みリリースは、Java と .NET用に用意されています。一般的に、エスタブリッシュ済みリリースは、最新版のエージェントではない場合があり、最新の機能が搭載されていない可能性もあります。

イベント

New Relic では、イベントという言葉には、いくつかの意味があります。

  • New Relic では、イベントデータとは、基本のデータタイプです。イベントデータは、特定時間の単一イベントの記録を意味します。イベントは、タイプ(たとえば、TransactionまたはMobile)によって異なる場合があり、関連付けられた属性(たとえば、timestampまたはtransactionName)を持ちます。イベントおよびその属性は、New Relic Insight で NRQL を使用してクエリし、チャートおよびアラート条件を作成するために使用できます。ユーザー独自のカスタムイベントを作成、またはカスタムアトリビュートを既存のイベントに追加するオプションのある New Relic 製品もあります。
  • New Relic Infrastructure の場合、イベントという言葉は、重要なシステムやホストのアクティビティを表すために使用されることもあります。例えば、監視されているホストの設定変更は、InfrastructureのEvents UIページに表示されます。
  • New Relic Alerts の場合、Events UI ページには、監視されているエンティティのアラート関連インシデントのリストが表示されます。
予想されるエラー

Apdex の点数やエラー率に影響を与えたくない一般的なエラーです。詳細については、「APM でのエラーの管理」をご覧ください。

フレームワーク

フレームワークとは、事前に定義された関数の構造化されたコレクションのことです。アプリケーション開発者は、フレームワークに独自のコードを挿入することで、アプリケーションを構築します。フレームワークとライブラリは違います。ライブラリは、必要に応じて呼び出すことができる関数の集まりです。フレームワークはアプリケーションのスケルトンです。そのフレームワークの関数は、ユーザーの関数を呼び出します。フレームワークとライブラリの違いについては、「フレームワークとライブラリの違いとは何か?」をご覧ください。

New Relic は一般的な多くのフレームワークを自動的にインストゥルメントします。New Relic がサポートするフレームワークについては、以下のエージェント固有のマニュアルを参照してください。

収集サイクル

New Relic エージェントからコレクターへ接続する間の時間を指します。収集サイクルの間、エージェントはデータを収集し、キャッシュします。サイクルの終わりに、エージェントはこれらのデータをコレクターにレポートし、その後、新しい収集サイクルを開始します。

稼働ステータス

色分けされたバー (緑色、黄色、赤色、灰色) は、お使いのアプリケーションまたは New Relic によって監視されているその他のエンティティの状態を示しています。New Relic Alertsでエンティティに割り当てられたアラートポリシーがあるか、ポリシーに違反しているかどうかを示します。色分けされた稼働ステータスを示すインジケータは、New Relic Insight を除く全ての New Relic 製品のインデックスのアプリケーションやその他のエンティティ名の横に表示されます。

一般的に、色分けされたバーは緑色、黄色、赤色、または灰色で稼働ステータスを示します。例外:

ホスト

ホストは以下のいずれかとして定義できます:

  • 物理マシンは、メモリ、プロセッサ、ストレージなどの専用物理リソースを搭載したハードウェアベースのデバイスです。各マシンには、アプリケーションが稼働するOSが個別にインストールされています。
  • 仮想マシン(VM)は、あたかも物理マシンであるかのようにプログラムを実行する、物理マシンのソフトウェアによる実装です。1台または複数の仮想マシンを、物理マシン上で実行することができます。各仮想マシンにはOSが個別にインストールされ、RAMやCPUなどの仮想マシンリソースが割り当てられています。
  • クラウドインスタンスは、パブリッククラウド内で実行される仮想マシンの1種です。この文脈では、仮想マシンとクラウドインスタンスはJava仮想マシン(JVM)やコンテナとは異なるものを指しています。
ホスト ID

New Relic が識別する各ホストに付与されるホスト ID です。この ID は、ホストを一意に識別したり、REST API を利用してホストに関する情報を取得する際に使用されます。

ホスト ID を検索するには、rpm.newrelic.com から、APM > (アプリケーションの選択) の順に選択し、次に Servers ドロップダウンメニューからホストを選択します。以下の形式の URL を確認します。

https://rpm.newrelic.com/accounts/ACCOUNT_ID/applications/APP_ID_hHOST_ID

また、APIエクスプローラーからホスト ID を探すこともできます。

無視されたエラー

New Relic APM エージェントに対し、コレクターに報告しないように要請したエラーです。詳細については、「APM でのエラーの管理」をご覧ください。

インシデント

インシデントは、アラートポリシーで定義した条件に対する1つ以上の違反の集合です。インシデントレコードには、違反ごとにオープン、クローズのタイムスタンプがすべて含まれ、各違反の前後に評価されたデータチャートのスナップショットも含まれています。

New Relic Alerts ユーザーインタフェースのIncidentsインデックスからの詳細な情報を表示できます。また、New Relic Alertsがポリシー違反をインシデントにロールアップする方法については、自由に設定を選択することもできます。

Infrastructure インテグレーション

New Relic Infrastructure のインテグレーションにより、サービスやシステムから New Relic 製品にデータを送信できます。New Relic は、クラウドベースおよびオンホストのインテグレーションを提供します。詳細については、「Infrastructure インテグレーションの概要」をご覧ください。

インスタンス ID

New Relic が識別する各インスタンスに付与される一意のインスタンス ID です。インスタンス ID は、JVM (Java 仮想マシン) で一般的に使われるものですが、各エージェントにも存在します。この ID は、インスタンスを一意に識別したり、REST API を利用してインスタンスに関する情報を取得する際に使用されます。

New Relic メニューバーから、APM > (選択したアプリ) の順に選択し、Servers ドロップダウンメニューからインスタンスを選択することで、この ID を見つけることができます。以下の形式の URL を確認します。

https://rpm.newrelic.com/accounts/ACCOUNT_ID/applications/APP_ID_iINSTANCE_ID

また、APIエクスプローラー からインスタンス ID を探すこともできます。

インストゥルメンテーション

アプリケーションやホストから取得したデータの集合です。New Relic がフレームワークをインストゥルメントする場合、New Relic はフレームワークが使用したメソッドや呼び出しを検出し、自動的に分類します。

インタラクション

New Relic Mobileでは、インタラクションとは、ユーザーインタラクションによって開始される特定のコードのパスのことです (通常はボタンを押すこと)。インタラクションはモバイルにおけるトランザクションを意味します。トランザクションと同じように、インタラクションはトレースと監視が可能です。

インタラクショントレース

インタラクショントレースとは、1 回のインタラクションの全体像のことです。インタラクショントレースを使用すると、1 つの遅いインタラクションに対してより詳細なデータまで確認できます。その結果、より幅広い問題を理解するための手助けとなります。インタラクショントレースは、モバイルにおけるトランザクショントレースです。詳細については、「インタラクションの作成 (iOS)」および「インタラクションの作成 (Android)」を​ご覧ください​。

キートランザクション

ユーザーが非常に重要な存在となる Web トランザクションです。重要なビジネスイベント (サインアップや購入確認など) または検索のようなハイパフォーマンスが要求されるトランザクションがキートランザクションとして一般的です。キートランザクションには独自のページおよび他のカスタマイズされた値があります。詳細については「キートランザクション」をご覧ください。

マスターアカウント

マスターアカウントは、サブアカウントとも呼ばれる関連した「子」アカウントを持つ New Relic アカウントのことです。特定のアプリケーションのみ閲覧可能なユーザーが必要な場合などに便利です。

マスターアカウントとサブアカウントを作成するオプションは、New Relic のサブスクリプションレベルによって異なります。詳細については「サブアカウントの作成」をご覧ください。

メトリックタイムスライス

メトリックタイムスライスデータは、メトリック名、関連付けられている数値、それらのデータポイントに関連付けられている時間のセグメント (「タイムスライス」) の 3 つの部分で構成される統計的測定です。詳しくは、「メトリックタイムスライス・データとイベントデータ」をご覧ください。

メトリックのグループ化問題

アカウントが New Relic に名前の異なるメトリックタイムスライスをあまりにたくさん送り、それらの Web トランザクションが適切に集計されない場合、メトリックのグループ化問題が起こります。たとえば、単一の/user/controlpanel/メトリック名でなく、/user/controlpanel/alice/user/controlpanel/bob/user/controlpanel/carolが表示される場合があります。詳細については、「メトリックのグループ化問題」をご覧ください。

ミニオン

プライベートロケーションから監視ジョブを受け付けるソフトウェア。ミニオンをハイパーバイザで実行する仮想アプライアンスのパッケージです。詳しくは、「プライベートロケーションの概要」や「プライベートミニオンのインストールおよび構成」をご覧ください。

モニター

New Relic Synthetics におけるモニターとは、あなたの Web サイトや API エンドポイントが利用可能であることを保証するものです。詳しくは、「モニターの追加と編集」をご覧ください。

New Relic APM

New Relic APM (Application Performance Monitorning) とは、Web アプリケーションのパフォーマンスを監視するサービスです。New Relic APM は、Java.NETNode.jsPHPPythonRuby の 6 つの言語をサポートしています。New Relic APM については、「New Relic 入門 [1.07 メガバイト|PDF]」をご覧ください。

New Relic Browser

New Relic Browser はブラウザ内のコードのパフォーマンスを監視します。Web ページ全体をロードする時間を測定する、標準的なページロードタイミングが含まれます。また、AJAX リクエストのパフォーマンスや JavaScript エラーも監視します。詳しくは、「New Relic Browser」をご覧ください。

New Relic Infrastructure

リアルタイムのメトリックスと強力な解析により、ホストパフォーマンスの変化を設定の変更と関連付けて考察することで、平均解決時間 (MTTR) を短縮できます。作成されたホストは自動的にインタフェースに追加され、またデストロイドホストは自動的にインタフェースから削除されます。強力な UI を使用することで、変更をすべて確認でき、ご使用の環境に関するビジネス上の意思決定を自動で行うことができます。

New Relic Servers (ビジネスのサポート用エコシステムよりもアプリケーションの性能に重点を置き、New Relic APM に付随するものとして組み込まれている) とは異なり、Infrastructure は、実際のデータセンターから Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) または Microsoft Azure の数千に及ぶインスタンスまで、柔軟でダイナミックなサーバーの監視が求められる複雑な環境用に特別に設計されています。詳しくは、「New Relic Infrastructure」をご覧ください。

New Relic Insights

New Relic Insight はソフトウェア解析ツールです。ソフトウェアから受信したデータをリアルタイムに収集し、視覚化し、クエリすることができます。アプリケーションの最適化に APM を使用しているなら、ビジネスを監視し、ボトムラインの最適化には Insights が最適です。詳しくは、「New Relic Insight」をご覧ください。

New Relic Mobile

New Relic Mobile は iOS、Android、Titanium Studio アプリケーションのパフォーマンスを監視および管理します。そして、エラー、スループット、HTTP リクエスト、サーバーのエラートレースを含むエンドツーエンドの詳細情報を提供します。詳しくは、「New Relic Mobile」をご覧ください。

New Relic の AndroidiPhoneiPad アプリとは異なるものであることに注意してください。

New Relic Plugins

New Relic Plugins 製品は、オープンプラットフォームを利用してスタック全体に関する重要な情報を監視します。New Relic のパートナー、PaAS と SaAS プロバイダー、サードパーティベンダー、プラグインユーザーは、以下の操作が可能です。

  • 公開されているプラグインセントラルのプラグインをすぐにインストールして使用する。
  • 独自のプラグイン用エージェントを展開して、お客様のビジネスにとって最も重要なメトリックデータを収集する。
  • プラグインを公開または非公開アクセス用にパブリッシュする。

詳しくは、「New Relic Plugins」をご覧ください。

New Relic Synthetics

New Relic Synthetics を使うと、自動化したスクリプト可能なツールを経由して Web サイトや API エンドポイントを監視できます。あなたの Web サイトがアクセス可能であることを確認するために、無料の Ping モニターが使えます。さらに、ブラウザモニターを利用して監視機能を拡張すると、実ブラウザに対してテストできるようになります。加えて、スクリプトを使うことでブラウザや API モニターをスクリプト化し、高度なテストを実行することができます。詳しくは、「New Relic Synthetics」をご覧ください。

NRQL (New Relic クエリ言語)

NRQL は New Relic Insight のイベントデータベースに対して呼び出しを行う SQL に似たクエリ言語です。NRQL を使うと、New Relic のデータにリアルタイムでクエリでき、必要なデータを取得するためにこのクエリを改良することができます。詳しくは、「NRQL の使用」をご覧ください。

非 Web トランザクション

New Relic APM は、Web または非 Web のいずれかとしてトランザクションを識別します。Web リクエストによってトランザクションが開始されたことを New Relic が検出しない場合、これを非 Web トランザクションと呼びます。詳しくは、New Relic のバックグラウンドプロセスとその他の非 Web トランザクションに関するドキュメントをご覧ください。

通知

指定されたアラートイベントに送信されるメッセージのこと。アラートポリシーのチャンネルで定義された通知タイプを使います。

通知チャネル

アラートポリシーの条件が、Critical(赤) に定義した閾値を越えた際に、New Relic Alerts が通知するチャネルのことです。利用可能なチャネルには、メール、モバイルプッシュ通知、Webhookなどがあります。

オンホストインテグレーション

New Relic Infrastructure のインテグレーションにより、サービスやシステムから New Relic 製品にデータを送信できます。オンホストインテグレーションは、クラウドベースではない New Relic Infrastructure との統合を指します。これは、お客様自身のサーバーまたはホスト上に存在します。詳しくは、「オンホストインテグレーションの概要」をご覧ください。

所有者 (オーナー)

New Relic のアカウントを最初に作成したユーザーロールです。所有者は、課金情報を含むすべてのアカウント情報に対して完全なアクセス権を持っています。所有者はすべての請求クエリを受け取ります。API アクセス、インテグレーション、他のユーザーを含むすべての New Relic アカウントの設定を管理できます。また、機能の有効化、設定、データの削除も行えます。

詳しくは、「ユーザーとロール」をご覧ください。

ページロードタイミング

ページロードタイミングを使用すると、New Relic はエンドユーザーのブラウザにおける読み込み時間をすべて監視します。New Relic のアプリケーションエージェントはページに JavaScript を自動的に埋め込みます。そして、以下の重要な読み込み箇所をキャプチャします。

  • ナビゲーション開始: ユーザーがトランザクションを開始する時。
  • ファーストバイト: ブラウザがリクエストされたページを受信した時。
  • DOM の準備完了: ブラウザが DOM の解析を完了した時。
  • ページ準備完了: ページの読み込みが完了したとき。

ページロードタイミングは、RUM やリアルユーザー監視とも呼ばれています。一般的な RUM とは異なり、ページロードタイミングは、JavaScript エラーや AJAX リクエストもキャプチャします。詳しくは、「ページロードタイミングプロセス」をご覧ください。

パラメーター

廃止予定の用語です。「属性」をご覧ください。

ある時点におけるアプリケーションのビューへの固有の URL です。パーマリンクは、同僚と興味深いタイムウィンドウの共有やトラブルシューティングに便利です。詳しくは、「パーマリンク」をご覧ください。

pinger

ウェブサイトがアクセス可能か検証するために、ウェブサイトにアクセスするNew Relicのコンポーネントです。New Relicには、ヨーロッパ、アジア、米国にpingersがあります。各pingerは、少なくとも2分に一回はウェブサイトへの通信を試みます。十分なPingerがウェブサイトに到達できない場合、アプリケーションはダウンしているとみなされます。New Relic のアラートシステムを使用するアベイラビリティの監視を有効にしている場合は、ダウンタイムが通知されます。

実ブラウザでのテストやAPIエンドポイントのテストを含め、スクリプト化したテストについては、New Relic Syntheticsを確認ください。Synthetics には、世界中の場所から Web サイトを監視する無料の Ping 監視機能が含まれています。

プラグイン

プラグインは、アプリケーションサーバーにディプロイする形式の New Relic の拡張機能です。プラグインを使うと、別のデータソースに New Relic を接続することで、監視とアラート機能を拡張できます。詳しくは、「プラグインセントラルにようこそ」をご覧ください。

プラグイン用エージェント

ユーザー(通常はホスト上の)自身の環境で動作する、もしくは SaaS プロバイダーがユーザーに変わって実行しているプラグインのコンポーネントです。プラグイン用エージェントは、Plugin API を使用して New Relic にデータをレポートします。

プラグインセントラル

プラグインセントラルは New Relic プラグイン の検索可能なディレクトリです。詳しくは、「プラグインセントラルにようこそ」をご覧ください。

ポーリング間隔 (AWS)

New Relic Infrastructure Amazon インテグレーションは、ポーリング間隔に従って AWS サービスをクエリします。ポーリング間隔はインテグレーションによって異なります。New Relic による各ポーリング間隔は、AWS エンティティごとに発生します。例えば、Elastic Load Balancer (ELB) が 13 ある場合は、それぞれが 5 分ごとにポーリングされます。

AWS インテグレーションによっては、New Relic Infrastructure で API リクエストと返されるメトリックデータ間において、遅延が発生する可能性があります。通常では見られない遅延に気付いた場合は、インテグレーションのトラブルシューティング手順に従ってください。

PPM (分あたりのページ数)

アプリケーションが処理する 1 分あたりのページ数です。

プライベートロケーション

New Relic Synthetics は、独自のシステム内にプライベートミニオンを構築し、そこから Synthetics の監視を実行できる機能を提供しています。プライベートロケーションを利用することで、New Relic Syntheticsがカバーする地域を広げたり、イントラネットなどのファイアウォール内のサイトも監視できるようになります。詳しくは、「プライベートロケーションの概要」をご覧ください。

パブリッシャー

プラグインセントラルに公開されているプラグインを作成したプラグイン開発者です。公開されていることで、他のユーザーは、プラグイン用エージェントをインストールして実行し、プラグイン UI でデータを表示できます。詳しくは、「プラグインの公開」をご覧ください。

レスポンスタイム

サービスをリクエストしてからレスポンスがあるまでの時間。詳しくは、「レスポンスタイム」をご覧ください。

制限付きユーザー

New Relic の機能を閲覧のみできるユーザーロールです (設定または変更はできません)。この制限付きユーザーロールは、デモやキオスク機能を実行する際に便利です。

詳しくは、「ユーザーとロール」をご覧ください。

ロールアップ

複数のアプリケーションに対して同じアプリケーション名を使用することです。これにより、複数のアプリケーションまたはアプリケーションの複数のインスタンスから取得したデータを APM 内で結合できるようになります。詳しくは、「アプリケーションデータのロールアップ」をご覧ください。

ルートスパン

ディストリビューティッド(分散)トレーシングでは、ルートスパンが、トレースの最初のスパンです。大抵の場合、ルートスパン時間は、トレース全体の時間またはそれに非常に近い時間を表します。

ただし、数多くの非同期、非ブロッキングプロセスを使用する、より複雑な最新のシステムには当てはまりません。こうしたシステムでは、ルートスパンの時間はトレース時間よりも大幅に短くなる場合があります。

RPM

アプリケーションがユーザーから 1 分あたりに受信するリクエスト数です。通常、CPM (1 分間あたりの呼出し回数) と同じものです。

APM や Browser などの New Relic 製品の中には、RPM が製品 URL の一部に使われているものもあります。例えば:https://rpm.newrelic.com。これは、もともと、「レールパフォーマンス管理」を表していました。これは、最初の New Relic エージェントがレールアプリケーション上の Ruby を監視していたためです。もちろん今では、New Relic は数多くの言語とシステムを監視します。

RUM (リアルユーザー監視)

ページロードタイミング」をご覧ください。

ランブック

ランブックには、サービス停止、アラートインシデント、その他の特殊な状況において、システム アドミニストレーター、ネットワーク運用スタッフ、その他のスタッフが行うべき標準的な手順と操作が含まれています。組織においてランブックの手順がURLに保存されている場合、この情報をNew Relic Alertsにリンクすることで、アラートインシデントがポリシー閾値の定義に違反した場合に、担当者がこの情報に簡単にアクセスできるようになります。

SAML (Security Assertion Markup Language)

SAML は、XML ベースのデータフォーマットです。二者間で認証データを共有するために使います。SAML は、組織のユーザーにシングルサインオン (SSO) の URL を与えるエンドポイントを作成します。ログインすると、ユーザーは使用が許可されているすべてのアプリケーションを選択できます。これは、セキュリティレベルの強化に繋がるだけでなく、ユーザー認証も簡素化します。New Relic では、所有者シングルサインオンを有効にするには、SAML 証明書を取得する必要があります。詳しくは、「SAML サービスプロバイダ」をご覧ください。

SDK (ソフトウェア開発キット)

エージェント SDK」をご覧ください。

Selenium

Selenium はオープンソースのブラウザテストスイートです。Synthetics は、Selenium を使用して、実ブラウザで監視対象の Web サイトをテストしています。詳しくは、「モニターのタイプ」をご覧ください。

サーバーID

New Relic Servers がインストゥルメントする各サーバーに割り当てられるサーバー ID です。この ID は、サーバーを識別したり、REST API を利用してサーバーに関するデータを取得する際に使います。詳しくは、「REST API の例 (v2)」をご覧ください。

スパン

分散トレースでは、スパンは「名前が付けられた、制限時間付きのオペレーションで、そのトレースにおけるワークの連続的なセグメント」を表します (OpenTracing.io の定義より)。

New Relicのディストリビューティッド(分散)トレーシング機能の場合、スパンはディストリビューティッド(分散)トレーシングUIに表示され、イベントタイプSpanはInsightを介したクエリで利用できます。

ルートスパン」もご覧ください。

SSL 証明書

SSL 証明書は、送信されるデータを暗号化します。New Relic では、一般的に使用されている用語であることから、SSL をセキュリティ証明書を指すものとしていますが、すべての証明書は、データ送信時における確実な暗号化のための業界標準を満たしています。

SSO (シングルサインオン)

SSO (シングルサインオン)を使用すると、外部の SSO プロバイダーを介して New Relic のユーザー認証を管理できるようになります。これによって、ユーザーは一箇所でログインすれば、複数のアプリケーション (HipChat、Gmail、New Relic など) を使用できるようになります。SSO は、セキュリティレベルの強化と共にユーザー認証も簡素化します。SSO を有効にするには SAML が必須です。詳しくは、「SSO の設定」をご覧ください。

サブアカウント

マスターアカウント」をご覧ください。

ターゲット

ターゲットは、アラートポリシーの条件で特定されたNew Relic製品が監視するコンポーネントまたはリソースのことです。そのターゲットの条件が、Criticalの閾値として定義された値を超えると、New Relic Alertsでインシデントレコードが生成され、定義したチャネルを介して通知が送信されます。

閾値

閾値は、アラート条件で定義した値です。オプションのWarning (黄色)や必須のCritical (赤) の値も含んでいます。また、閾値には、アラート対象の値、監視対象のアイテム、指定した頻度や時間枠内で受け渡す必要のあるポイントなどを含みます。

定義された時間の閾値を超えると、New Relic UI上のエンティティの稼働ステータスのインジゲータは、黄色または赤色に変わります。さらに、Critical (赤) の閾値を超える違反であった場合は、アラートインシデントが生成され、New Relic Alerts からアラート通知が送信されます。

スループット

スループットは、監視対象のアプリケーションのユーザーアクティビティを測定したものです。New Relic APM スループットと New Relic Browser スループットは、以下の異なる方法で測定されます。APM の場合は分あたりのリクエスト数 (RPM)、Browser の場合は分あたりのページ数 (PPM) です。

ティア

ティアとは、サポート対象のさまざまなエージェント言語エコシステムの New Relic による分類方法や表示方法を表します。例えば:

  • New Relic APM では、アプリケーションのメインの Overview チャートに表示される色分けされたカテゴリは、ティアとして、関数、プロセス、またはエージェントの処理にかかったレスポンスタイムを表します。例えば、リクエストキューイング、ガーベッジコレクション、ミドルウェア、JVM などです。
  • New Relicのラベルでは、TIERをクライアントサーバーアーキテクチャの定義や分類に使用することができます(例:フロントエンドティアおよびバックエンドティア)。
タイムピッカー

デフォルトで、New Relic UI には、直近 30 分間のデータが表示されます。New Relic のメニューバーの下にあるタイムピッカーから、この期間を変更できます。詳しくは、「タイムピッカー」をご覧ください。

時間範囲または時間区切り

UI に表示されたり REST API 経由で抽出される、メトリックタイムスライスデータの時間単位の区分です。時間範囲には「解像度」があり、これは、グラフの各目盛りに対応しています。例えば、30 分間のデータを表示する場合、New Relic では分単位のデータが表示されます。New Relic には、タイムピッカーで選択した期間に該当する時間範囲が表示されます。

詳しくは、「メトリックデータの抽出」をご覧ください。

時間区切りデータ

New Relic コレクターは、1 分に 1 回の時間区切りデータを記録します。時間が経つと、このデータはより効率的に保存するために、より長いタイムスライスデータレコードに集計されます。最初は 1 時間単位にデータが集約され、その後に日単位に集計されます。New Relic のデータ集計方法については、「データ集約」をご覧ください。

ステータス信号

稼働ステータスをご覧ください。

トランザクション

トランザクションは、アプリケーションの動作に対する 1 つの論理単位として定義されます。この用語は主に、New Relic APM によって監視されるサーバー側のトランザクションを意味します。詳細については、Web トランザクションおよび Web 以外のトランザクションに関する New Relic のドキュメントをご覧ください。

トランザクションという用語は、New Relic Browser でも使用されることがあります。Browser で使われる場合は、ブラウザ側の Web リクエストで始まり、ページの完全な読み込みで終わるアクティビティを意味します。

トランザクショントレース

トランザクショントレースは、データベースクエリおよび正確な呼び出しパターンまでの 1 つのトランザクションの全体像です。トランザクショントレースを使用すると、1 つの遅いトランザクションに対してより詳細なデータまで確認できます。その結果、より幅広い問題を理解するための手助けとなります。詳細については、「トランザクショントレース」をご覧ください。

UI

New Relic のユーザーインタフェースのことです。詳細については、「標準ダッシュボード機能」をご覧ください。

ユーザー

New Relic の機能を追加、編集、使用できるユーザーロールです。ユーザーは、アプリケーションのパフォーマンスを管理します。アカウントや請求情報にはアクセスできません。通常、このロールは開発者や運用者に設定されます。

詳しくは、「ユーザーとロール」をご覧ください。

New Relic プラグインでは、「ユーザー」とは、New Relic プラグインのカスタマーを指します。

UTC

世界協定時刻(UTC)、または協定世界時は、世界中の時刻を同期させるための標準的なタイムスタンプです。New Relic AlertsにおけるデータはUTCとなります。New Relic Alerts では、UTC でデータを表示したり、ユーザーのタイムゾーンに切り替えることができます (accounts > User preferencesで定義されます)。New Relic REST API (v2) を使用する場合は、UTCオフセットも利用できます。

値関数 (メトリック)

平均値、最小値、最大値、合計値、サンプルのサイズなど、メトリックタイムスライスデータから取得された数値です。

違反

違反とは、アラート条件の値が定義した閾値を超えた場合に発生するイベントのことです。New Relic Alerts で、選択したインシデントにおける違反の要約を表示できます。また、New Relic製品のUIから、特定のエンティティの違反も確認できます。

Web 外部

Web 外部は、監視しているアプリケーションのコード内から外部アプリケーションへのトランザクションに費やされた時間に適用される用語です。この時間は、サードパーティ企業 (支払いプロバイダーなど) への呼び出しまたは社内の別のマイクロサービスへの呼び出しです。Web 外部は、測定しているアプリケーション外部で実行しているコードによって、パフォーマンスがどのように影響を受けるかを示します。

WebDriverJS

WebDriver は Selenium のコンポーネントで、Synthetics のスクリプト化ブラウザを制御するのに使用します。具体的には、Synthetic は、Node.js をベースにした Selenium である WebDriverJS を使用します。詳細については、「スクリプト化ブラウザの書き込み」と「スクリプト化ブラウザの例」をご覧ください。

その他のヘルプ

その他のドキュメンテーションには、以下の資料があります。

推奨する詳細情報: