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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

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Nested aggregation: 1つのクエリで順序付けられた計算を行う

入れ子になった集約では、 NRQL クエリ を完了してから、そのクエリの結果を使って追加の計算を行うことができます。ネストされた集約は、サブクエリが外側のクエリの FROM 節にある場合の SQL サブクエリまたはサブセレクトのクラスと同様の NRQL 機能を提供します。

複雑な質問にも1つのクエリで回答

ネストされた集約は、複数のクエリを構築することなく、このような質問に答えるのに役立ちます。

  • 自分のアプリケーションの1分あたりのリクエスト数をカウントして、過去1時間の1分あたりの最大リクエスト数を取得することはできますか?
  • すべてのサーバーの平均CPU使用率を計算して、使用率が90%以上のものだけをリストアップすることはできますか?
  • すべてのユーザーセッションから、何パーセントがすぐに跳ね返ってきたかを把握できますか?

ネストした集計クエリの構造と句

すべての NRQL クエリ は、 SELECT ステートメントまたは FROM で始まる必要があります。入れ子になった集約クエリは、 SELECT ステートメントと FROM 節の両方を使用し、それらをクエリ全体または括弧内に含まれるクエリに適用します。

適切にフォーマットされた完全な入れ子の集約クエリは、以下のようになります。

SELECT function(attribute)
FROM (
SELECT function(attribute)
FROM dataType
WHERE attribute
TIMESERIES integer units
)

クエリと句の動作について、他にもいくつかご紹介します。

  • 入れ子になったクエリは2レベル以上になることもあります。
  • TIMESERIESFACET は、入れ子になったクエリのどの部分にも適用することができ、すべてのレベルで同一である必要はありません。
  • SINCEUNTILCOMPARE WITH 句は、クエリ全体に適用され、一番外側のレベルでのみ使用できます。

ネストされた集計クエリの例

ここでは、ネストしたクエリの例を紹介します。

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